フットボールの徒然ニュース
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![0,,2005490562,00[1].jpg](http://www.vega.or.jp/~neworder/FB/db/0%2C%2C2005490562%2C00%5B1%5D-thumb.jpg)
大衆紙サンのクライフ師匠のお言葉は、ピレスくんと、アンリさんに送られたありがたいものだったらしく。(笑)煙と一緒に流れ出す、彼のうんちくはメディアのお気に入りのようで。あの珍プレーは、彼のバルサ行きを大きく示唆する物だったと、言うことができる、リアリズムの放棄であった訳だが。このオランダ人は、以下のように始める。"もし、あの立場が逆だったら。そう、アンリがピレスにボールをパスしていたら、ことは違った物になっていただろう。あのようなトリックをする場合、発案者が、責任を持ってボールを蹴るべきだ” 所謂、成功すれば、それは歴史に残るプレーになっていたが、中途半端な意気込みとアイディアで、あのようなことを行うと、空虚感だけが残ると言いたげでして。
それに対して、(ある意味、被害者と言えばよいのか?)ピレスくんは、このように述べ。
練習では何度かプレー済みだが、あの場面でやれる自信はなかったと、アンリの急な提案に困惑気味だったと、告白。(笑)
チェルシーのポルトガル監督に対しては、以下のように、痛烈に非難しとります。(相変わらず、同じことを言ってますが。以前にもこのようなコメントをみたような)(笑)
70年代のアヤックス、90年代のバルセロナのような、如何に良いプレーをできるかを、今度、彼にレクチャーしたいものですね。其のときは、時間を忘れて、勝利へのリアリズムやプレーなどの他にも、人々からの尊敬の念を如何にして勝ち取るかをこと細かく教えてあげたいものだ。フットボール界には、タイトルを勝ち取ること以上に大切な物がいっぱいある。彼は、勝ち負けの美学を習う時期に差し掛かっている。世界を圧倒的な力で制覇すると言うこととは、別の次元の話だ。勝ちにこだわったフットボールと、エンターテイメントのフットボールには大きな違いが存在する。私が言いたいのは、勝ち続けることだけが、素晴らしいチームではない、真の素晴らしいチームは、勝ち以上の何かが存在しなければならない。
しかし、このポルトガル人も、以下のように、反論。
1996年以来、彼は、新現実主義に突入するフットボールを拒み続けた。しかし、機会があれば、その真のフットボールと言う物を彼に是非教えてもらいたい物だね。しかし、彼が私に教える物は何もないと思う。私は、国内リーグ、3回、UEFACUP、CLを既に獲得しているのだから。
この手の、リアリズムと、ファンタジー論争だが、今のビジネスライクなフットボール界に於いては、リアリズムが優先することを、痛烈に感じ取れる訳だが。ヨハン師匠は、相変わらず、バルセロナイズムたっぷりですね。(笑)これじゃ、遊び心、一杯の、アンリさんが、移籍するのは時間の問題ですね。だって、バルサには、リアリズムが存在しないんですもの。皮肉にも。(笑)
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