フットボールの徒然ニュース
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17歳の新鋭、ウォルコットの代表選出と言う、サプライズを起こした、スウェーデン人代表監督、スベン・ゴラン・エリクソンの心裏とは一体何だろうか?そんな疑問の中、素直に、祭りなので喜んでおけと、お気楽な人種と同じくして、一部の批判層は、論調を繰り返している。そもそも、このスウェーデン人監督は、この新鋭のプレーを一度も見たことがないと、発言して、その真意を疑われたのは、記憶に新しい。この一連のサプライズ人事は、昨今、彼が所属する、アーセナルのフランス人監督、ベンゲル氏からの大きなアドバイスからなるものだと言うことが明らかになって来た中で、代表監督でない人物が、このような代表選考と言う大きな行事に、深く関与して良い物なのか?そんな、批判も、当然のことながら出始めている。このフランス人の、今シーズンの若手主体のチーム構成で望んだ、一種の再建は、CL決勝出場(この時点で)、リーグでは苦しみながらも、来シーズンのCLの出場権を獲得することに成功し、今まで以上に若手育成の評価を得た訳で、そのベンゲルが太鼓判を押すのだから、間違いないと、ある種の肯定論を繰り出す人々も存在する。
ウェインルーニーの怪我の見込み待ちの中、この選択は、彼ら(イングランド代表)の伝統あるスパイス作りの一端だと指摘する者を存在する。98年のマイケルオーウェン、04年のウェインルーニーの旨みある、新鮮な調味料は、イングランド代表の躍進を後押ししたわけで。今回も、その慣習だと、結論付けるのは、些か、ロマンチック過ぎる気もするが。強ち、否定できない、オペラでもある。
連日、彼のプライベートが報道されているが、一種のメディア報道の過熱に、才能を台無しにされるような、人物ではないと、若いなりにも、芯が通った人物だと、各メディアは、彼らの姿勢を肯定するのに、必死のようであるが、些か、馬鹿らしい過熱振りであるし、プレミアリーグで、一度もプレーしたことない選手の質を、どのように他の代表選手、監督に聞いて、引き出そうと言うのだろうか?素晴らしい選手だと、言うお茶を濁す、ありふれた言葉の羅列が紙を無駄にするだけである。
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