フットボールの徒然ニュース
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ウォーターゲートさながらの盗聴がオールドトラフォードで行われたことを、大衆紙サンは大々的に報道。仲買人によって、そのテープは渡されたが、彼らの判断、マンチェスター側に付き、スタジアムの盗聴事件と言う、社会的な問題に仕立て上げることの方が、タブロイドの売り上げ的にはプラスになると考えたのであろうか?彼らは、潔く、先日のチェルシー戦、マンチェスターユナイテッド側のロッカールームに仕掛けられた盗聴器からの音声テープを、クラブ関係者に渡したと、英雄気取りである。(笑)もし、彼ら(マンチェスターユナイテッド)がこの試合に負けていて、ロッカールームが一種のバトルグランドになっていたら、、、それは、彼らの売り上げ的観点からして、ことは全く違った方向で進んでいただろう。そう、それがタブロイドの身の軽さでもある。
しかしながら、ロッカールームの雰囲気を少し暴露する文字も存在し、アレックスファーガソンの例のSkyで飛び出した、下品な言葉は、ロッカールームでの大爆笑を誘い、選手が真似する、和やかムードを綴っていた。
最後に、盗聴の新たなターゲットは、チェルシーだとの警告も存在し、早急なスタジアムセキュリティーを要求する文面で終わっている。
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